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【うな太郎】こと芳川充
1963年北海道生まれ。
水産物など食品の貿易、流通に20年間従事。
食品全般における消費者の大きな誤解を解くため執筆、講演活動を行う。
著書;食品の迷信(ポプラ社)
ブログ;うなぎを見れば日本が見える
マスコミ出演、掲載歴;ここから

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「週刊女性」1月27日号の記事

今週号の「週刊女性」に画期的記事が出た。

表紙のキャッチフレーズは、
「『有機・無農薬は安全』『中国産は危ない』は大ウソだった!」


そして中の記事の頭には次のような文言。

「もうダマされない!間違いだらけの”食の常識”」

~中国産は危ない~
~地球温暖化で食糧危機~
~有機は安全~

内容は以下の「食にまつわるウソ」として
次の項目が出ており、一つ一つに対して丁寧に解説している。

1、無農薬・有機野菜は安心でおいしい
2、合成保存料・着色料は諸悪の根源
3、中国産ウナギは危ない
4、地球温暖化で食料危機が
5、食料自給率が低すぎる
6、子供たちの食育が大切



この記事はある意味スクープといってもいいほどの重要性を持った記事といえる。

今まで食品に対して、このような客観的データや科学の常識に基づいた記事が出るのは、ごく一部の書籍、新聞記事、週刊誌に限られていて、しかも新聞や週刊誌の記事はごく断片的だった。

今回のように、食品全般に対しての誤解を網羅的に指摘している記事が、広く読まれるメディアに掲載されたのは、少なくとも僕が知る限り初めてだ。

まさにエポックメーキングといっていい。

実は昨年の12月にここの記者が僕のもとに取材に来た。

記事の意図が僕の普段主張している通りのものだったので、僕は思わず
「女性誌でそのような記事を書くなんて、反発を受けるんじゃないですか?」と聞いたほどだ。

記者いわく、
「いやいいんです。」
「主婦の中には本当は食品が高すぎて困っている人もたくさんいるし、そういった恐る恐る安い食品を買っている人にはうれしい記事になりますから」
とのこと。

今までにも、僕の主張に同調してくれるメディア関係者は少なからずいたが、今回ほど記事に大々的に扱ってくれたのは過去にない。


やりましたね!「週刊女性」


僕は今まで、口を極めてメディアを批判してきたほうだが、今回は「週刊女性」の勇気と見識を絶賛したい!

今週いっぱいは売られているはずなので、女性も男性も(笑)国民全員に読んで欲しい記事だ!


表紙全体
 表紙一部
 
記事内容









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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

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